当社の強み

\ 私たちの3つの強み /
アンコイラー+レベラー+プレス機
01
厚い銅板をプレス加工できます!
 金属加工の業界では、柔らかく厚い純銅材を加工すると意図せず変形することが多いため、難易度の高い加工となります。
 当社は厚い純銅のプレス加工を得意としており、最大板厚5mmの純銅コイル材(板材だと最大板厚6mm)の曲げ・打抜加工に対応しています。長年にわたり培ってきた加工技術により、打抜断面はセン断面が多い綺麗な仕上がりを実現しています。
 この技術を活かし、当社では板厚2~6mmの放熱板(ベース板)とバスバーに加え、板厚0.5~2.5mmの電極、端子、ヒートスプレッダーなどを製造しています。
02
多彩な加工と協力会社との連携によりお客様からの要望に柔軟に対応します!
 当社ではプレス加工以外にも、レベラーによる反り付けやスクリーン印刷機によるレジストパターン形成、ワイヤーカットによる試作品製作などの様々な加工に対応しています。また、協力会社と連携することで、めっき加工なども行うことが可能です。
 これらの多彩な加工により、パワー半導体メーカー様をはじめとする多様な業種のお客様からの要望に柔軟に対応することができます。
03
高精度な測定により、品質管理を徹底しています!
 当社の主力製品であるパワー半導体向け部品には、高い形状精度と寸法精度が求められます。こうした要求に応えるため、当社では3D形状測定機や画像寸法測定機などの高精度な測定機器を導入し、厳密な品質管理を行っています。
 たとえば、3D形状測定機を用いることで、製品表面の微細な形状まで把握し、品質の安定化を図っています。独自の製造技術に加え、測定・検査体制を含めた品質管理の徹底により、長年にわたるパワー半導体向け部品の安定供給を実現しています。

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